中学受験に合格をしてほしいと思う気持ちは父親も母親も一緒です。平日は父親の帰りが遅いということもあって、母親が子供の勉強を見ているという家庭も多いはずです。そして父親が帰ってきた時には、子供が父親に進歩状況を報告する、うまくいかないことを相談するというのが日常というケースも多いはずです。父親は週末などの休みの時には、子供の勉強を見てあげるというのが良いでしょう。普段は勉強を見てあげることができない分、空いている時間の時にしっかり中学受験に向けての勉強を見てあげるようにすれば、子供も前向きに勉強ができるはずです。

ここで注意をしないといけないのが、父親が口を出し過ぎてしまうことです。モチベーションアップに繋がることを言うのが正しいのに、逆効果となっていることばかりを口にする父親も実際にいます。分からないところだけをみてあげて、ほかはそっとしておいてあげるのが正しいアプローチの仕方です。父親からすれば、母親が中学受験に向けての勉強を教えたことでスラスラ問題を解けると面白くないものです。

しかし、それが子供にとって一番良いのであれば、父親は一歩引いた立場から応援してあげるようにすべきです。父親は母親と比較して勉強を見てあげることができる時間は少ないです。でも、しっかり子供の中学受験の向けての勉強の状況を把握し、自分ができることを考えるべきです。

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